Claude Codeは、
エンジニアだけの
ものじゃない。
業務を知っている人が
AIを直接使うから、自動化は速い。
完全未経験から始める、全19章のハンズオン研修。
あなたの業務を、あなた自身の手で変えていく。
プログラミングを1行も書いたことがなかった私が、このサービスを作った。
エンジニアだけでなく、ビジネスサイドの人間こそ、このツールを使うべきだと思っている。Claude Codeがあれば自分でここまで作れた。リリースまでにかかった時間は、10時間でした。
同じことが、あなたにもできると思って、この研修を作りました。ビジネスサイドの人間が自分の手で動かせるようになること——それが、malnaが目指す「歳をとるのが楽しみな社会」につながると信じています。
Demo
日本語で指示するだけ。
あとは全自動。
ファイルを読んで・分析して・アウトプットまで。エンジニアなしで、この動きが手に入る。
Claude Code の実際の操作イメージです。研修では各ワークをステップごとに解説します。
Before
こんな悩み、ありませんか?
Claude Codeを入れてみたが、何から始めればいいかわからない
エンジニアでないと使いこなせないと思っていた
研修を受けたが、実務で使える気がしない
チームに導入したいが、進捗管理が難しい
Claude Code道場は、その悩みをそのまま解決するために作られました。
After
「使ってみたいけど、難しそう」を解決する
Claude Codeは強力なツールです。でも「ターミナルって何?」という方には、最初の一歩が高い。Claude Code道場は、その壁をゼロにします。
実務直結のワーク
全19章のワークで実際の成果物(提案書・SNS投稿・日報)を作ります。学んだその日から業務で使える内容だけを厳選。
非エンジニア設計
ターミナル未経験者でも1章ずつ進められます。用語解説・スクリーンショット付きで、つまずきやすいポイントを先回りしてフォロー。
組織で導入できる
チームの進捗を一括管理できる管理者ダッシュボードを提供。業種別カスタマイズにも対応し、自社の業務フローに合わせた研修を実現。
Supervisor

高橋 一志
malna株式会社 代表取締役 / Claude Code道場 監修
自分たちの実践から生まれたカリキュラムだから、
現場で必ず使える。
Claude Codeを自社業務に全面導入し、非エンジニアが業務自動化を内製できる体制を構築。 その実践をそのままカリキュラムに落とし込んだのがClaude Code道場です。
Learning Path
白帯から黒帯まで、5つのステージ
Claude Codeの習熟は一夜では起きない。でも、正しい順番で積み上げれば確実に進める。
知る
Claude Codeが何者で、何ができるかを理解する。「こういうものか」と腹落ちすることがゴール。
動かす
実際に自分のPCで起動し、簡単な指示を通せる。「使えた」という成功体験を積むことがゴール。
使う
日常業務の一部をClaude Codeに任せられる。「なくなったら困る」と感じるレベルが目安。
組む
複数のツールやデータをClaude Codeと組み合わせる。「自分専用のシステム」を1つ完成させることがゴール。
任せる
Claude Codeが自律的に動く仕組みを設計・運用できる。「自分がいなくても回る」業務フローを持つことがゴール。
Curriculum
カリキュラム
全4部・19章のハンズオン構成。Claude Codeの最新アップデートに合わせて随時更新中。
- 章0AIとClaude Codeを知る — AI活用方法の整理
- 章1インストールと初回起動 — 動作する環境
- 章2基本操作を覚える — ファイル整理の体験
- 章3安全に使うルール — .envファイル + --ask体験
- 章4仕事フォルダを設計する — 自分専用フォルダ構造
- 章5CLAUDE.mdで自分専用AIにする — 自分のCLAUDE.md
- 章6Skillsで繰り返し作業をなくす — 業務自動化Skill
- 章7SNS投稿案を作ってみよう — 投稿案5本
- 章8Slackに日報を出力してみよう — Slack日報
- 章9複数データソースから分析 — 分析レポート
- 章10提案書をゼロから作る — 提案書たたき台
- 章11議事録からタスク管理まで — 議事録+タスク一覧
- 章12朝の業務を自動化する — /daily-schedule Skill
- 章13Agent Teamでコンテンツ量産 — 公開用記事1本
- 章14総合演習:自分の業務を変える — 業務改善の仕組み
- 章15Gitと連携する — Git+GitHub連携ワークフロー
- 章16モデルを使い分ける・コンテキストを管理する — モデル選定ガイド
- 章17Cursorの使い方 — Cursor+Claude Code連携環境
- 章18組織でClaude Codeを使うためのガバナンス設計 — 全社展開運用設計書
Comparison
他社研修との違い
| 比較項目 | Claude Code道場おすすめ | 集合型セミナー | エンジニア向け講座 |
|---|---|---|---|
| 自分のペースで進める | — | — | |
| 非エンジニア向け設計 | △ | — | |
| Mac / Windows 両対応 | △ | ||
| 最新アップデートに随時対応 | — | — | |
| 組織一括管理 | — | — | |
| 実務成果物を作る | △ | △ | |
| 無料で全章公開 | — | — |
Your Role
Claude Codeに任せる時代に、
人間がやること
自動化が進んでも、この4つは人間の仕事として残り続ける。
問いの設計
「何を解決するか」「何を作るか」を決めるのは人間の仕事。Claude Codeは指示された方向に全力で進む。方向を決めるのは使う側。
判断と意思決定
選択肢がある場面、リスクがある場面では人間が決める。最終決定に責任を持つのは人間。
アウトプットの評価
Claude Codeの出力を「そのまま使えるか」を判断できるのは、そのドメイン知識を持つ人間だけ。
仕組みの設計
どの業務をどう自動化するかを考えるのは人間。この発想力が、使いこなせる人とそうでない人を分ける。
任せていいこと
- 繰り返しの多い処理
- データの収集・整形・集計
- 文章の初稿・バリエーション生成
- 複数ファイルの一括変換
- エラーの調査と修正案の提示
人間が持つべきこと
- →最終的な意思決定
- →クライアントへの直接送信(確認前)
- →コンプライアンスが絡む判断
- →セキュリティ設定の変更(確認なし)
- →本番環境への直接デプロイ(確認なし)
FAQ
よくある質問
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